はりま海塩隊

リーダー 代表:前川裕司    隊長:橋本博和
実施日時 第4月曜日 PM15:00〜
正隊員 マエカワテイスト梶A橋屋商店、オノエ梶A椛蝸、、鞄田商店、高尾製粉製麺
予備隊員 ヤエガキ酒造梶A潟nトヤ、褐芻タ候、椛蜩ケミート
応援隊員 洪水京子

食の世直しを!
添加無滴の「はりま海塩隊」の叫び

1)
「食べる」ということの意味について   
人間の体は、すべて、自分が口にした食物でしか、できていない。食べ物こそ、自分自身である。自分作りのためにも、食べるものに関心を持つ必要があるのではないか?無関心の食生活は、暴飲暴食をしなくても、病気になってしまいやすい。(生活習慣病) 病気になってから、健康を考えるのではなく、ならない身体をつくることを考えなければならない。
2)

食品企業の役割・使命について   
近代の食品産業は、安い・便利・うまいを追求してきた。     
「安い」のために、安い原料を追求してきた       早く生産・ロスをなくすため、農薬漬けの野菜・・・     
「便利」のために、容器を開発し、殺菌技術を高めてきた       発泡スチロール・塩ビ製品・無菌パック・・・     
「うまい」のために、添加物調味料を開発してきた インスタントラーメン・スナック菓子・・・      
また、遺伝子組み替え食品も、その典型である。
その結果、豊かになったのは、食品企業。犠牲となったのは、消費者ではないか?
→生活習慣病、切れる心、アトピー、花粉症    
食品企業は、食べる人の健康まで考えて製品をつくってゆく使命感が必要。

3)
これからの食品のありかた    
身体のためになる生菌(有用微生物)食品の見直し→納豆、味噌・・・    
無添加無農薬→有機(オーガニック食品)    
4)
ミネラルの大切さ      
本来、人体は、体に必要なものを作り出し、体に悪いものを排除する力をもっている。       
遺伝子→体内酵素、神経作用、生理機能→人体組織の円滑な働き→健康     
その作用を円滑にすすめるための働きをするのが、ミネラル・ビタミンである。特に、微量ミネラルは、微量であっても、人体の不可欠の成分が多い。しかし、現在の食品循環では、微量ミネラルが摂取できる機会が減ってきて、ミネラル不足が顕著になってきている。          
ミネラルの欠如→アトピー、花粉症、内臓疾患、痴呆、筋肉機能不良、糖尿病、高血圧、疲労感、肥満、肌荒れ・・・・
5)
身体にいい「塩」とは?      
ミネラルをバランスよく、定期的に、安定して摂取することが大切。           
上記の条件を満たした食品は、地上にひとつしかない。      それが「自然海塩」         
@食塩→塩化ナトリウム  約99.7%   ミネラル 0%       
A再生自然塩(伯方の塩・赤穂の天塩)           塩化ナトリウム  約95%     ミネラル 2〜3%       
B自然海塩(入り浜式・平釜式・流下式)           塩化ナトリウム  約80%     ミネラル 15%前後    
人の身体は、90%は水分である。    海の塩のミネラル成分比は、体内(羊水)のミネラル成分比と相似している。     
[実験結果]   各塩の水溶液をつくり、ペーハー検査をする @→中性 A→中性、やや弱アルカリか? B→強アルカリ性   
6)
自然海塩を家庭で使用することが、もっとも身近な食の健康法といえる。     
効能 水溶液は、強アルカリ性のため→殺菌効果が強い。       
0.9%海塩水溶液を飲むことは、体内の塩分濃度と同じで、ミネラル補給に大いに役立つ。   
塩分の働き   不足症状  
@塩分は、筋力のもとである 足がつる
A体の熱をコントロールする 冷え性
B体内の導電物質である 思考力が鈍る・だるい
C老廃物を体外に排出する  便秘・肩こり  
7)
以上のことから、下記の原則を遵守することにより、製品をつくることを誓いました。   
一つ、食品添加物をいっさい使わないこと。     
一つ、原料に使用する塩は、自然海塩のみを使用すること。   
一つ、食べる人の身体の健康を最優先に考えること。                          

 はりま海塩隊隊員一同


◎JR姫路駅商品販売コーナー

◎環境の時代の食とビジネス パネルディスカッション 2003年8月26日